スプラッシュスクリーン 2.8

2.8 ではスプラッシュスクリーンに Quick Setup が表示されるようになった。
※[Save New Settings] を実行すると表示されなくなる。
SplashScreen280Beta.png

また、スプラッシュスクリーンの表示アイコンの場所が、ウィンドウ上部のメニューバー左端に移動している。
toSplashScreen280Beta.png

スプラッシュスクリーンでは、以下が実行できる。

Quick Setup

右端の * は、初期値

Shortcuts

Blender*

2.8 で最適化されたショートカット

Blender 27X

2.7 までのショートカットを極力残しているらしい

Select With

オブジェクトの選択をLMBで行うかRMBで行うかの設定。

Left*

2.8 では、スタイラスペン等での操作性も考慮したようで、LMBでオブジェクトを選択する設定がデフォルトになっている。
LMBドラッグで Box Select (2.7 まででいうBの Border Select) ができる。
Shortcuts で、2.8 が設定されている場合、RMBで、コンテキストメニューが表示される。

Right

2.7 までの操作性に準拠してそうです。
ただ、RMBドラッグしてRMBを離すと、2.7 までのようにキャンセルしてくれずに確定されてしまう。

Shortcuts x Select With

Shortcuts と Select With の設定の組み合わせで、LMBRMBの動きが変わる部分があるので、以下にまとめる。
Shortcuts Select With LMB RMB
クリック ドラッグ クリック ドラッグ
Blender Left オブジェクト選択 Box 選択 コンテキストメニュー -
Right 3D カーソル移動 Box 選択 オブジェクト選択 オブジェクト上で実行すると、そのオブジェクトの選択と同時に移動
なにもない所で実行すると、選択解除
Blender 2.7X Left オブジェクト選択 Box 選択 - -
Right 3D カーソル移動 Box 選択 オブジェクト選択 オブジェクト上で実行すると、そのオブジェクトの選択と同時に移動
なにもない所で実行すると、選択済みオブジェクトを移動

Spacebar

Shortcuts で、2.8 が設定されている場合に、SPACEで実行される機能を設定

Play*

SPACEでアニメーションが再生される。
playAnim.png

この設定のとき、ShiftSPACEで Tools メニューがポップアップされる。

Tools

SPACEで Tools メニューがポップアップされる。
ToolsWindow.png

この設定のとき、ShiftSPACEでアニメーションが再生される。

Search

SPACEで Operator SearchF3が実行される。
OperatorSearchWindow.png

この設定のとき、ShiftSPACEでアニメーションが再生されるが、Tools メニューをポップアップするショートカットはない。

Theme

Blender Dark*

BlenderDark.png

Blender Light

BlenderLight.png

Load 2.79 Settings

2.79 での設定をロード

Save New Settings

設定を保存
実行後のスプラッシュスクリーンは次のようになる。
SplashScreen280Beta2.png

設定を保存後に設定を変更する場合は、Edit - Preferences で行う。

  • 最終更新:2018-12-10 10:23:31

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード